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遊ぶ万博記念公園

スポーツの秋に万博記念公園駅からウォーキング!

万博記念公園駅をスタートして、途中、休憩をしながら研究学園駅まで、約6kmのウォーキングを行ってきたのでご紹介します。

つくば科学万博'85の跡地「科学万博記念公園」

まずは、万博記念公園駅から1.6kmほどの距離にある「科学万博記念公園」を目指しながら歩きます。
駅から少し歩くと景色が田園風景に変わり、車も少なく歩きやすい道でした。

道中の景色

道中の交差点には、科学万博記念公園までの標識もありましたが、一部草木に隠れている場所もあったので、歩かれる方は見落とさないように気をつけてください。

案内標識

駅から約20分のウォーキングで科学万博記念公園に到着です。

科学万博記念公園の案内図

公園内は、芝生広場やシンボル広場があり、大人数で楽しむスポーツなども行えそうな広さでした。
遊具などは置いていなかったので、遊び道具は持参する必要がありますが、当日も、数組の家族連れがフットサルを楽しんでいました。
また、こちらは有料ですが、テニスコートもあるようです。

広大な芝生広場

科学万博の時からある「ぽっちゃん湖」を眺めていたら、黄金に輝くコイを見つけ、ご利益がありそうなので、宝くじが当たることを祈願しました。

ご利益がありそうな金色のコイ

公園内のイチョウ並木は、紅葉の時期に鮮やかに色づき、来る人を楽しませてくれそうです。

イチョウ並木

公園内のシンボル広場の近くにある「科学の門」の路面には、科学万博当時の会場図がありました。
会場図を見ると現在の公園の数倍の大きさがあり、つくば科学万博'85が開催していた半年ほどで、約2033万人の入場者数があったこともうなずけます。

科学万博当時の会場図

新鮮で美味しい野菜も買える農産物直売所「みずほの村市場」

科学万博記念公園から徒歩10分ほどの距離にある「みずほの村市場」では、旬の野菜を中心とした農産物を買うことができます。
2013年には、「全国直売所甲子園」で優勝をしたそうです。

みずほの村市場(外観)

店内には、旬の野菜や果物、自然食品、四季折々の鉢花などが陳列されています。
値段は少し高めですが、味の良い安全な農産物を新鮮なうちに味わってもらうことを目的としていて、品質の良さには定評があるようです。
私も大きな梨に目を引かれ、ウォーキング中ではありましたが買ってしまいました。
お惣菜の販売もしているのですが、定休日(火曜日)だったので、残念ながら買うことができませんでした。

店内の様子

みずほの村市場の敷地内にある蕎舎(そばや)では、地元の農家が栽培したそば粉を使ったこだわりの手打ち蕎麦を食べることができるようです。
今度お邪魔する際には、是非味わってみたいと思います。

敷地内にある蕎舎

古民家もある広々とした駅前公園

みずほの村市場から県道19号線沿いに歩いて、研究学園駅に向かいます。
途中、折角なので、研究学園駅近くの駅前公園にも寄り道をしてきました。

研究学園駅前公園の広場

こちらの公園も科学万博記念公園と同様、遊具は置いてありませんが広々とした公園で、子供たちが元気に遊んでいました。

研究学園駅前公園の池

敷地内にある古民家「つくばスタイル館」では、申請すれば無料で利用できることもあり、ヨガサークルや親睦会、イベントなどに使用されているようです。
使用中でなければ、中を見ることもでき、イベントなどのパンフレットも置いてありましたので、興味がある方は1度見てみてはいかがでしょうか。

古民家「つくばスタイル館」

自宅に帰り、みずほの村市場で買った豊水という品種の梨を食べましたが、甘みと程よい酸味もあって瑞々しく美味しかったです。

今回は、約2時間のウォーキングで総距離6.6km(約9000歩)でした。暑さもだいぶ落ち着いてきたので、心地よく歩くことができました。

梨(豊水)

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