①北海道北見市「オホーツク北見塩やきそば」(初提供)
豊かな海が育んだ美味しい北海道産のホタテ&生産量日本一の北見産タマネギを使用した、海と大地が育んだ至高の一皿。
味付けは、究極の味付けと言われる「塩」で、素材の味を引き立てています。

オホーツク北見塩やきそば応塩隊 監修(ハーフサイズ400円/フルサイズ700円)
②北海道釧路市「釧路ザンタレ」(初提供)
醤油、ニンニク、生姜などでしっかりと下味をつけた鶏肉をカラッとジューシーに揚げた「ザンギ(鶏の唐揚げ)」に甘辛のタレをかけた「釧路ザンタレ」。おかずにもおやつにも最高です。
「ザンキ」の由来は所説あり、中国語で「鶏の唐揚げ」を意味する「炸鶏(ザーギー)に『運(ン)』がつくように「ザンギ」と名付けられたとも言われています。

釧路ザンタレなんまら盛り上げ隊 監修(400円)
③北海道名寄市「なよろ煮込みジンギスカン」
タレに漬け込まれた羊肉を水を加えず煮込むのが特徴で、キャベツ・もやし・玉ねぎなどたっぷり野菜と共に甘みのある味に仕上げています。コチュジャンを添えると、さらに風味が増します。

第746なよろ煮込みジンギス艦隊 監修(400円)
④北海道小樽市「小樽あんかけ焼きそば」
昭和30年代から小樽市内で提供され、香ばしく焼き固められた麺に豚バラ肉や海老のほか、野菜をバランスよく取り入れた大量のアツアツの餡をかけた五目あんかけ焼そばです。お酢を加えることで、まろやかな風味に変化します。

小樽あんかけ焼そば親衛隊 監修(ハーフサイズ400円/フルサイズ700円)
全国各地のご当地グルメを新たに発信!!
北海道以外にも、全国各地のご当地グルメ11種類を提供。うち10種類が新たに発信するご当地グルメで、継続して提供されるのは2015年第10回B-1グランプリ大会でゴールドグランプリを獲得した千葉県勝浦市「熱血!!勝浦タンタンメン船団」監修の「勝浦タンタンメン」です。
⑤埼玉県行田市「行田ゼリーフライ」(初提供)
蒸かしたじゃがいもとおからに、葱と人参のみじん切りを加えてコネ合わせ小判型にしたものを素揚げし、こんがりキツネ色に揚げたものをウスターソースにくぐらせたフライ。その見た目が「小判型」をしていることから、銭型のフライ⇒銭フライ⇒ぜにフライと変化して、いつしか現在のように“ゼリーフライ”と呼ばれるようになったといわれています。

行田ゼリーフライ研究会 監修(2個300円)
⑥神奈川県三浦市「三崎まぐろラーメン」(初提供)
三浦の恵みから生まれた「四味一体」のラーメン。まぐろ出汁のスープはあくまでも澄んでいながら奥深く、スープに横たわる麺は懐かしさを感じる細めの麺。トロリとしたあんにはゴロゴロとまぐろの角煮がたっぷり。水菜とねぎのトッピングがさわやかです。

三崎まぐろラーメンズ 監修(ハーフサイズ400円/フルサイズ700円)
⑦長野県駒ヶ根市 「駒ヶ根ソースかつ丼」(初提供)
ご飯に千切りキャベツを敷き、その上にオリジナル甘辛の特製ソースにくぐらせたトンカツをのせた丼。
駒ヶ根市で「カツ丼」と言えばこれで、市内では一般的なカツ丼(卵でとじたカツ丼)は 「卵とじカツ丼」と注文しなければ出てきません。

駒ヶ根ソースかつ丼フライヤーズ 監修(500円)
⑧静岡県浜松市「浜松餃子」(初提供)
餃子の具材に白浜やニラを使うことが多いですが、浜松餃子の具材は地元の特産品であるキャベツ・玉ねぎ・豚肉です。キャベツを中心にしてあっさり味でありながら、豚肉のコクを併せ持つ餃子。それが浜松餃子です。そこに茹でもやしを添えるのも特徴の1つです。
B-1グランプリ食堂では浜松の特産品を使用し、浜松市内で作られた餃子が提供されます。

浜松餃子学会 監修(400円)
⑨岐阜県郡上市「郡上奥美濃カレーひっちゃく棒」(初提供)(500円)
「郡上奥美濃カレーひっちゃく棒」は、「郡上奥美濃カレー」を串にした肉巻きご飯にかけて食べる斬新なカレーライス。岐阜県郡上市の地味噌を隠し味として使用する「郡上奥美濃カレー」は和風でも洋風でもない、そのひと口がクセになる美味しさです。

郡上奥美濃カレーファミリー 監修(500円)
⑩岐阜県郡上市「めいほう鶏ちゃん 」(初提供)
半世紀以上前から地元で愛され続けている郷土料理 「鶏ちゃん」。
鶏肉を味噌や醤油ベースのタレなどに漬け込み、キャベツや玉ねぎなどの野菜と炒めて食べる里山ならではの料理です。
お店ごと、家庭ごとに味がちがいますが、今回提供する「めいほう鶏ちゃん」は明宝で鶏ちゃんに携わる仲間達が情熱をかけて考案したもの。とてもご飯に合います。

めいほう鶏ちゃん研究会 監修(400円)
⑪兵庫県明石市「あかし玉子焼」(初提供)
たこ焼のルーツとも言われている明石を代表する名物。ふわふわの生地の中に歯ごたえのある水揚げ量日本一の「明石だこ」が入り、お出汁でいただきます。地元では「明石焼」、「玉子焼」の名で親しまれています。

あかし玉子焼ひろめ隊 監修(400円)
⑫広島県府中市「備後府中焼き」(初提供)
備後府中焼きの特徴は、1)豚バラ肉ではなく、挽肉=ミンチを使う。2)キャベツがいっぱい。3)ミンチの脂(肉汁)で外はカラッと、中はフワッとした焼き上がり。広島は高度成長期に工業都市として栄え、共働きの家庭も多かったため、子供のおやつとして安く旨味がでるお好み焼きが始まりと言われています。

備後府中焼きを広める会 監修(500円)
⑬鳥取県鳥取市「鳥取とうふちくわ膳」(初提供)
「鳥取とうふちくわ」は江戸時代から鳥取東部に伝わる「特産品」。
木綿とうふ70%、白身魚30%の割合で出来ており、普通のちくわより「柔らく」、また食べると大豆の香りが口の中にひろがり、噛んでいくと、魚のうまみが出てくるのが特徴です。専門家によると一般的なちくわと比べるととうふが原材料ということもあり、「低カロリー・高タンパク」で、非常にヘルシーなご当地グルメだそうです。

鳥取とうふちくわ総研 監修(400円)
⑭大分県日田市「日田やきそば」(初提供)
日田やきそばの特徴は、麺のパリパリ感ともやしのシャキシャキした食感&日田の醤油が含まれた特性ソースの豊かな香りです。
また、地元ではラーメン店の「サイドメニュー」として長年愛されてきたというユニークな焼きそばです。

日田やきそば研究会 監修(ハーフサイズ400円/フルサイズ700円)
⑮千葉県勝浦市「勝浦タンタンメン」
玉ねぎと挽肉から出る甘みや旨みと、ピリッとくるラー油の濃厚さがクセになる醤油ベースのタンタンメンです。白髪葱がアクセントの辛くて美味しいご当地グルメです。

熱血!!勝浦タンタンメン船団 監修(ハーフサイズ500円/フルサイズ700円)
※メニュー入替準備の為、2016年3月16日3(水)~3月18日(金)の3日間は、臨時休業となります。