センター祭りの入り口には野菜の宝船が登場
千葉大学環境健康フィールド科学センター恒例のセンター祭り。開催日となった11月3日の祭日は「晴れ」の特異日だとかで、今年も快晴!多くの人が千葉大で栽培された野菜や花木の苗の販売を目当てに朝から、ながーい行列を作っていました。
会場の入り口には毎年恒例の野菜で造った宝船。いつもながら見事な出来栄えです。

ダンボールで作った秘密基地が続々と
会場を入った先の広場では、未来こどもがっこう主催の「秘密基地づくり」が開催。大きな段ボールが大量に用意されていて、こども達は各自で自由にいろいろな秘密基地を造っていました。
昼前には会場にはダンボールの秘密基地が立ち並び、その横の屋台会場から昼食を買ってきて秘密基地でランチを取っている家族も見かけました。


ピタゴラ装置も
ビー玉とピタゴラ装置の材料も用意されていましたので、巨大なピタゴラ装置に挑戦してみました。

電球26万個を使った柏の葉イルミネーション2016も開始
夕方には、柏の葉キャンパス駅前で柏の葉イルミネーション2016の点灯式も開催。3年目となる今年は26万個の電球を用意したそうで、商業地ではない住宅地でのこの数は珍しいとの事です。
抽選会で当たった市民がカウントダウンとともに点灯ボタンを押すと駅前から西口ロータリーまで一斉に電飾が灯りました。

