会場は守谷駅から徒歩20分の場所にある総合基地。年に一度、つくばエクスプレスまつりの時だけ特別に開放されます。

守谷駅に着くと、駅前にはシャトルバス待ちの行列が。
会場までは徒歩20分と記載されていましたが、天気も良かったので歩いて向かうことに。TXが開業した2005年から毎年開催されているつくばエクスプレスまつりが開催される11月3日は、これまで雨が降ったことがないみたいですよ。

会場に向かう人が多いので、迷わずに目的地へ
会場に着くと既に沢山の人で賑わっていて、飲食ブースや体験イベントコーナーには老若男女問わず長蛇の列ができていました。

限定販売商品などもあり、マニアにはたまらない販売ブース。

ご当地グルメなど、豊富な種類の食べ物が用意されています。
車両基地ならでは! この日限りの特別体験に子供達も大喜び
保守用機械に触れられる「タイタンパー体験」や、各種設備について模型等を使って仕組みを学べる「技術コーナー」など、貴重な体験ができるのもつくばエクスプレスまつりの魅力です。子供達は終始楽しそうに体験コーナーを満喫していました。

振動にびっくり! タイタンパー体験

模型を使った技術コーナーの説明ではスタッフが丁寧に説明してくれます。
大人も楽しめるつくばエクスプレスまつり
つくばエクスプレスまつりでは、子供達だけではなく、大人も楽しめる仕掛けがいっぱい。つくばエクスプレスの車両を親子で引っ張る「電車と綱引き」やつくばエクスプレスのイメージキャラクター「スピーフィー」との記念撮影ブースでは親子で楽しむ姿が目立ちました。

スピーフィーと記念撮影

なかなか動かない車両に、お父さん達も本気です!
装置や部品でいっぱいの車両工場で、電車マニアも大満足!?
昨年から公開を始めた「車両工場見学」は今年も大盛況。正門から徒歩15分と、やや離れた場所に位置する会場ですが、入場まで列を作るほどの大盛況。

車両工場では、入り口前から沢山の人で賑わっています。
工場内では見たことのない大型の装置や、部品が並んでいます。ところどころにスタッフがいるので、知りたいことがあればすぐに聞くことができます。説明用のパネルも置かれているので、熱心に読み込んでいる人も多く見られました。

わからないことはスタッフが丁寧に答えてくれます。

説明用のパネルで、装置が何に使われているのかがわかります。
「つくばエクスプレス検定」も同時開催!
イベント開催にあわせて、おいでよTXでは「つくばエクスプレス検定」(TX検定)をローンチしました!
当日のイベント会場や、駅のポスターをご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

つくばエクスプレス会場に貼り出された「つくばエクスプレス検定」のポスター
知らなかった! まだ受験していないという方はこちらから受験してみてくださいね。
つくばエクスプレス検定:https://www.oideyo-tx.com/kentei/
つくばエクスプレスまつりに行ったことのない人や、今年は都合がつかなかったなんて人は2017年のつくばエクスプレスまつりに遊びに行ってみてはいかがでしょうか。大人も子供も楽しめるイベントです。
「今年のつくばエクスプレスまつりに行ったよ〜」という方からのレポートなどもお待ちしています。ぜひナビゲーターとして記事を投稿してみてください。