新御徒町のスタート地点は、日本で2番目に古いと言われている佐竹商店街。

なんと佐竹商店街の入り口には、つくばエクスプレスを運営している首都圏新都市鉄道株式会社が! さりげなく玄関の手すりがTXの形になっているところが素敵です。

謎の食材がいっぱいの「スパイシー フード ネットワーク」
新御徒町を過ぎ、そろそろ中間に差し掛かるのに目立つ建物やお店はないな…と思いながらを歩いてると、通りの反対側にちょっと気になるお店を発見。

スパイシーな香りが外まで漂う「スパイシー フード ネットワーク」。インドやパキスタンの輸入食品を扱っている専門店とのこと。日本語表記のない食材が多いので買うのは躊躇してしまいますが、初めて見る食材が多く、お料理好きの人は見ているだけでも面白いかも。


とはいえ、見るだけでは申し訳ないのでここでは日本語表記のあるインスタント麺を購入しました。お店の方はインドかパキスタンの方らしく、日本語があまり通じないようです。お店について質問してみたところ、笑顔で「スパイス」と一言いただきました。

【スパイシーフードネットワーク 御徒町店】
東京都台東区台東4-8-1いいじまビル1F
03-3834-3440
秋葉原ならでは! 「竹隆庵岡埜」の○○○どら焼き
新御徒町~仲御徒町を抜けて、秋葉原に差し掛かった高架下沿いの道を歩いていくと、また気になるお店を発見。

一見普通の和菓子屋さんだったので、通り過ぎそうになったのですが、
ガラス窓に張ってあったポスターの商品が気になり店内へ。
それがこちら。老舗和菓子店「竹隆庵岡埜」の『元祖東京カリーどら焼』

竹隆庵岡埜の社長が、秋葉原にカレー店が多いことにヒントを得て、秋葉原店ならではの名物を作ろうと発案されたこちらの商品。秋葉原ならではとのことだけあって、パッケージには萌え系メイドキャラ『カリーちゃん』が描かれています。辛いのが好き! という人は10円でハバネロソースを購入することができますよ。
実際食べてみると、意外にもほんのり甘いどら焼きの皮とカレーの味がマッチしておいしかったです。

なんと、福神漬けまで入っていました。
竹隆庵岡埜は老舗というだけあって、斬新なカリーどら焼きだけではなくおいしそうな和菓子がいっぱい。この日は『カリーどら焼き』の他に、一番人気の『こごめ大福』と期間・店舗限定の『ジャイアンツぶどう餅』を購入しました。

【竹隆庵岡埜 秋葉原店】
東京都千代田区神田和泉町1-2-5 昌和ビル1F
03-3862-4617
定休日 日曜日
秋葉原で日本各地の食が楽しめる「CHABARA AKI-OKA MARCHE」
最後に秋葉原の電気街口から徒歩1分の場所にある「CHABARA AKI-OKA MARCHE」の『日本百貨店 しょくひんかん』へ。
ここはバイヤーがを選りすぐった日本全国の食の逸品を買うことができます。
広い店内は本当においしそうなものばかり。ついあれもこれも欲しくなってしまいます。

ここでは、飛騨のモッツァレラチーズで作った『チーズのわさび醤油漬け』と徳島県の半田そうめんから生まれた『倭のそうめんチップス』、そして試食でいただいた静岡県『駿河屋賀兵衛の塩辛』が美味しすぎて、試食した4種類を全て購入。塩分の取り過ぎで、しばらくはむくみと戦う日々が訪れそうです。

CHABARA AKI-OKA MARCHE
http://www.jrtk.jp/chabara/
〒101-0022
千代田区神田練塀町8-2
03-3258-0051
新御徒町駅から秋葉原駅までの距離はおよそ1.9km。サクッとあるけば23分ほどの道のりです。1駅歩いてみると、知ることのなかった面白いお店、美味しいお店を見つける楽しみがありますね。
また時間のある時に他の駅と駅の間を歩いて、新しいお店を開拓したいと思います。